年中黒い男の釣りバカ日誌

週末は釣りばっかりやっている冬でも真っ黒な男が日記を始めてみました

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タイリベンジ、のはずが



行ってきました、日曜日。先週のリベンジ、鯛釣りです。

仕掛けはバッチリ、気合もバッチリ、イメトレもバッチリなくろすけでした。

で、葉山港に着きますと、ビュービューと吹いているではないですか。携帯で気象情報を見ると、風速17メートル

船長に「船出る?」と聞いたら笑われました

でも、こんな事であきらめるくろすけではありません。西風だから、東京湾は風裏か?と金沢漁港に車を走らせます。こんな時は2つの湾が近いのは有利です。

で、着きまして「出る?」と聞きますと、「わかんない」との答え。こちらの沖はは18メートル吹いてました。

しょうがないからサンドイッチ食べてたら、「止めるか!」と船長の一声。しょうがないです。釣りは自然が相手。海に落ちて死んだらどうしようもないですからね。

帰ろっかな、と腰をあげると、おかみさんがいきなり、「で、くろすけさんはアジ、タチ?」と聞いてきました。釣り場が港前なら大丈夫なので、午前船へのお誘いです。

「ゴメン、今日はタイの準備しかしてないから」くろすけも男の子です!今更アジに変えるなんてできません。

「道具はタダで貸すよ?仕掛けもタダでいいや」って。。。

負けました。簡単に。

こうしてくろすけはアジ船の住人になったのでした。

貸竿は固く、アジが来ても巻いてる間にバレまくり。でも天気は抜群に良かったので、気分は最高でした。

釣果は、ここいらの人は金アジという、脂で皮が金色に光るアジ10尾と丸々太ったサバ6尾。半日ならいいかな。

でも食べてビックリ!鯵の刺身、タタキ、シメサバ、塩焼きを堪能。最後はアジ茶漬けでシメ!やはりアジサバは東京湾やねー、と朝の事など忘れてご機嫌のくろすけなのでした。

でも今週末も行っちゃうかも。妻が許せば。。。


許せ!
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  1. 2010/11/29(月) 21:00:44|
  2. 釣り
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さつま揚げを作ろう

昨日は子供の塾が午後なかったので、ドライブがてら佐島漁港まで行ってきました(他に行くとこないんかい!と突っ込まれそうですが、逗子にも用事があったんです)。

そこで見つけた大きなイシモチ、昔は猫も跨ぐといわれた魚らしいですが、2尾470円で購入しました。料理はもちろんさつま揚げです。カマボコもやってみたのですが、かなり摺らないといけないのが面倒臭く、最近はいつもさつま揚げです。子供も好きだしね。


イシモチはまずは3枚におろして、皮を引きます。中骨は骨抜きで抜いときましょう。そしてぶつ切りにします。

くろすけはイシモチの味が好きなので、具はあまり入れません。人参とゴボウくらいかな。いずれも細かく刻んで軽く湯通しをしておきます。


ここからフードプロセッサーに入れますが、順番で味に違いが出るのできをつけましょう。分量の目安は魚300グラムです。

まず、魚だけを入れます。10秒グイーンとします。

次に塩を小さじ1杯加え、また10秒グイーンとやります。
魚のタンパク質は塩で粘りが出るので、大分固まってきます。

次に卵白1つと酒少々でグイーン10秒。

最後にしょうがのみじん切りと、人参、ゴボウを加え、軽くグイーン。

出来たものを取り出し、ボールに。この時しっかり練り込んでおくと良いでしょう。


後は揚げるだけです。油は160度、低い温度でじっくり、が美味しいです。

ボールから出来たタネを整形しますが、さつま揚げ型にするのは至難の技です。揚げると膨らむし、出すと萎むし。

くろすけは丸くていいことにしてます。作った先からポンポン放り込んで、全体がキツネ色になるまで揚げます。ここで、天ぷら鍋にあまり入れすぎないように!かなり膨らむので、収拾がつかなくなります。

出来上がったら、生姜醤油で戴きます。揚げたては特に旨いです。焼酎にサイコー!

ぜひお試しを。

おでんダネとかでも美味しいよ。
  1. 2010/11/24(水) 18:54:29|
  2. 料理
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ついにタイ釣り!!



仕事も落ち着くはずだったのですが、そういう訳にも行かず。。。金曜日は深夜に帰宅。


でも行って来ました!マダイ釣り。

土曜日朝6時半、葉山からの出港です。天気も良く、富士山まで見えるのですが、潮が澄んでいて、今日は数は望めないな、という感じ。

けど、久々の海は最高です。もう仕事の事なんか忘れたーって感じ。
潮風を受けながら50メートルくらいのマダイのポイントへ。


ですが、この日はサバの元気が良すぎて、仕掛けを下ろしても、すぐにサバが回って来てしまい、餌に食らいつく状態。餌が底まで行きません。これは厳しい。

釣れるのは30センチくらいのサバばっかり。大きくなって戻って来いよー、僕の竿に!とリリースです。

仕掛けが運よく底に着いたら、後は粘りの釣りです。少し上げたらサバが来ちゃいますから。

30分ほどしたでしょうか。サバじゃないアタリ。すかさず合わせて巻きますが、どうもタイではなさそう。何かなーと上げてくるのも釣りの楽しみですよね。

で、来ました。相模湾ではあまり見ないサワラです。この時期の寒鰆は刺身で旨いので当然キープ。
サワラは歯が鋭いので、噛まれたら最後、とペンチで針を外します。

当然ハリスも傷が付くので、後から思えば、この時ハリスを交換しておけば。。。と思うのですが、全ては後の祭り。


回りは少しずつタイが上がっています。でも僕はサバばっか。

やっと仕掛けが底に着いたので、タバコを一服と竿をホルダーに置いたすぐ後です。

竿先が海面に突き刺さりました。船長が「くろすけさん!」と叫ぶと同時に僕も竿を取ります。

かなりの大物、少し強めに合わせると、あれ?テンションがない??

痛恨のバラシ。。。


上げてみたらハリスがぷっつりと切れてました。サバを早巻きするためにドラグをガチガチに締めてたので、最初のツッコミで切れたものと思われます。

こんな日はやる気がグンと下がりますよねー。

結局釣れたのは、サワラと小さなハナダイ、マアジそれぞれ1尾ずつ。あぁぁ。悔やんでも悔やみきれない。

まぁサワラが旨かったから良しとするか、とビールを飲みながら釣船のHPを見れば、「今日一番のアタリは、ハリス切れでさよーならー」と書いてあるではないですか!!やめようよ、船長。傷口に辛子塗りつけるの。


だけど、こんな事でへこたれるくろすけではありません。リベンジです。来週行こうかなと計画中。

いや、たぶん行っちゃいます。
  1. 2010/11/22(月) 08:36:08|
  2. 釣り
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んで、アオリイカです


アオリイカ。この名前には神聖な感じまでする私、くろすけです。

何回も行って、ようやく始めて釣った時の喜び。

一度釣れた餌木を宝物のようにボロボロになるまで使いまくる自分のアホさ加減。

船で、「ピンクに来たぞ!」と声が上がればみんな餌木をピンクに変える、自分を含めて子供みたいな釣り人達。そして自分だけピンクの餌木が無い時の落胆

目の間を刺して、締めた直後の、見とれてしまうほどの美しさ。

そして、味。

みんな含めてアオリイカが大好きなのです。

そんな僕が佐島漁港の魚屋に行ったのね。その日はアオリが余程とれたみたいで、いつもは量り売りなんだけど、均一価格で売ってたんです。イケスにいっぱい泳いでた。

で、イケスの中を探って一番大きいのを選びました。多分くろすけの釣った最大サイズもこのくらいってヤツを。

「はい、これはでかいから1200円ね!」って。何それ。。。

いやね、安いんすよ。安く買い物できて嬉しいんすよ。ヤッターと叫びたいくらい。。でもね、じゃあ今までくろすけが釣ってきたアオリは1バイ何円?と、すごく悲しくなったのでした。

もちろんアオリはお刺身で、美味しくいただきました。

おしまい。
  1. 2010/11/18(木) 20:26:23|
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太刀魚のお刺身

こんにちは。魚はなんでも生食をしてみる男、くろすけです。

今日は太刀魚の刺身について書きます。なぜ、ただの刺身を書くかというと、くろすけ自身、ウン十年の人生で、太刀魚は塩焼きにしか出来ないと信じていたからです。

あれは1年少し前、良く行く横須賀佐島漁港の魚屋に僕は来ていました。そこで生まれて初めての光景を見たのです!

店員さんが、太刀魚を3枚に下ろしている!これは衝撃でした。ただでさえ体が薄いあの太刀魚を見事に下ろしているのです。何枚も。「これ、どうやって食べるんすか?」の質問に「刺身だよ、刺身」と普通の回答をする店員さん。

くろすけは、店員さんが捨てようとしていた中骨を、「要らないならちょうだい」と言って貰って帰るのが精一杯でした。

中骨は適当な長さに切り、良く洗ってから二度揚げ。塩を振り掛けて骨せんべいとして美味しくいただきました。

それから暫くして、くろすけは太刀魚の刺身を食べる事になるのです。


ここまで書いてなんですが、くろすけは太刀魚にはあまり行きません。理由はあの淡泊な味の魚が10尾以上は要らないこと、それよりも、タチは針を外そうとすると「シャーッ」と声を出して威嚇するじゃないすか。あれが恐いんです。男の子なのに


その日は朝から子供と金沢八景にアジを釣りに行きました。午前船で帰ってくると、船宿のバケツに大量の太刀魚がいるじゃないですか。

なんでも釣れすぎたとの事。結局、アジ2尾とタチ1尾という怪しげなレートで太刀魚3尾を手に入れたのでした。


家に帰り、ふと困りました。まずはウロコとる?ということ。次にあの銀色の皮引ける?というものでした。試行錯誤のうえ出来たのが、くろすけ流太刀魚の刺身です。


1.太刀魚はまず頭を落とします。口先に牙が生えてて、これにやられると血がとまらないので、すぐに捨てちゃって下さい。

2.うろこはないのでとりません。ぬめりを取るため包丁の背中でシヤッシヤッとやるくらい。

3.背中にびっしり小骨があるので、Vの字に包丁を入れて取った後、3枚に下ろします。包丁は特に良く研いでください。刺身が無くなります。でも、家庭料理なので、身がびっしりついた骨せんべいを「うちの骨せんべい、身までついてて最高だぜ」と思えばいいことにしてます。

4.皮に鹿子状に切れ目を入れます。そして皮ごと斜めに切って刺身にします。

5.レモンを薄くスライスして、刺身とレモンを交互に挟みます。これで味がグッとしまります。

後は醤油でレモンごといただきまーす。

タチウオは塩焼きと思っている皆さん、癖になる旨さですぜ。

中骨はせんべいに。ビールのつまみにサイコーです。

今週末は一月ぶりに海に出られるかもしれないとワクワクしている、くろすけでした。
  1. 2010/11/17(水) 19:41:44|
  2. 料理
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カツオを食べます。

今日は鰹を食べます。

鰹は釣れるとき結構な数がつれてしまうのが、足の速い(痛みやすい)魚なので、まずは数ある鰹のなかから、その日に刺身で食べる鰹を選ぶことも重要なポイントです。

まずは体の太さを見ます。前から見るときれいな円錐形になっているような太った鰹が美味いのは言うまでもありません。ここからはくろすけ独自の(根拠のない)方法。

お腹の横らへんを指でつついてみます。同じ鮮度のものなら、指がグニュっと入ってしまうような鰹が脂がのっているような気がします。たまに硬いのもありますので、その日に食べるやつは柔らかいやつと決めています。

鰹はくろすけ家では、半身をタタキ、半身をお刺身でいただくのがいつものスタイルです。

まずは頭を落として3枚におろします。さらに身の部分は真ん中の小骨が入った血合いを落として4つの部分に分けます。タタキにするほうは皮付きのままで、刺身にするほうは皮を引きます。最近、鰹は皮の下に寄生虫がいることがあるのでタキにするんだ、と本で見ましたが、僕は刺身を10年以上食べてますが、あたって苦しんだ覚えもないので、いいことにしています。

下ろした後の頭は割って、中骨とかと一緒にいったん熱湯をかけて水流で丁寧に血とかを洗い流します。鰹の血は結構匂いますので、お湯をかけたあと黒くなった部分は丁寧に取り除いたほうが良いようです。これらは鍋にコンブを水から入れておいた鍋にぶちこんで、灰汁を掬いながら吸い物を作ります。

さて、タタキです。本場高知では皮を焼くのに強い火を使ったほうが良いというので、藁を使っていますが、家で藁を燃やす場所も、藁自体もありませんので、くろすけはいろいろ試みた結果、皮目をフライパンで焼くのが一番塩梅がいい感じがするので、そうしてます。味は微妙に違うのかもしれませんが。

これを切り分けて、後は好みですが、くろすけ家では、おろしたにんにくを身にこすりつけちゃいます。そしてそのうえから玉ねぎのスライスとねぎをどっさりと振り掛けます。

僕は柚とカボスを家で育ててるので、ある時にはそれと醤油を混ぜてポンズを作るのですが、ないときは大阪の「旭ポンズ」というのを使います。最近はデパートとかで関東でも手に入るようになりましたが、チリ鍋やヒラメなど魚とポンズを合わせるときは「旭ポンズ」に限ります。ミ○カンだまろやか過ぎるのです。こいつを上からぶっかけてタタキは出来上がり。

お刺身は普通にしょうが醤油でいただきます。ここでひとつ裏技を。くろすけの子供達は、苦手な野菜を食べるときにマヨショーという特殊な調味料を使います(醤油にマヨネーズを溶いただけのものです)。これに鰹の刺身を付けて食べると(鰹の味は期待しないでくださいね)、生のシーチキンというのか、妙に美味いのです。これホント。たくさんとれた時など試してみる価値はあります。

さらにちょっとお下品な料理として、刺身を刻んでマヨショーとねぎを入れてかき混ぜたものを熱いごはんにブッカケて丼にするというのもありです。これもマジ、美味いです。

元に戻って、刺身は少し残しておいて、醤油をまんべんなくつけて1分くらい置いて、軽くヅケにします。これをご飯の上に並べて先ほどの熱い出汁と好みの調味料をのっけて最後はしめます。カボス等の柑橘類を少し絞ると魚臭さが消えて良いようです。これが鰹のマゴ茶漬け。飲んだあとにはこれが最高です。

次は太刀魚を刺身で食べる方法など書いてみようかな。
  1. 2010/11/14(日) 10:18:02|
  2. 料理
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自然薯を食べよう

なぜ魚じゃなくて、自然薯からだって?だって好きなんですもの。

皆さん、自然薯(じねんじょ)ってご存知でしょうか?ヤマノイモという、ツタみたいな植物です。根っこを食べます。

基本的に長芋に似てますが、食べると全然違い、味の濃さに驚きます。

くろすけはなんといってもトロロ汁が大好き!ご飯にドバっとかけて、グルグルかきまぜて、ジュルルーと食べます。これが美味いんだまた。

小学生の頃は田舎に住んでたので、山で晩秋に掘ってました。長さが1メートルくらいあるので、ボートのオールのような変わった鍬で親父とえっちらおっちら掘ってました。

あの頃は野性児だったなあ。掘りやすいのは崖になってる所なんですが、たまに冬眠中のヘビとか掘り当てても平気だったですもん。今ならきっと腰抜かしてます

閑話休題

で、トロロ汁です。まず昆布と鰹節で出汁を取ります。この時、冗談でしょ?というくらい鰹節を入れるのがコツ。イモの味が濃すぎて、出汁が負けちゃうんですよ。

次にイモの皮をむきます。かなりかぶれやすいので、心配な人はビニール手袋をすると良いでしょう。

イモを小さく切ってすり鉢に入れます。後はすりこぎでひたすらすります。自然薯は粘りが無茶苦茶強く、やがてガムみたいな固まりになります。

後は出汁を足してはゴリゴリ、足してはゴリゴリを繰り返すだけ。トロリとなったら出来上がり。

こいつを温かいご飯にドバっとかけます。醤油を2、3滴。後はグルグル混ぜて食べるだけ。

ホントに美味いです。これがイモ?と思うくらい。くろすけは少食ですが、ご飯3杯は余裕で入ります。

(番外編)
イモが大きかったら残りを短冊に切って天ぷらにするのも最高!イモの天ぷらなんて、と侮ってはいけませんぜ、旦那。

次はカツオを書きます。
  1. 2010/11/11(木) 22:23:54|
  2. 料理
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魚屋に行ってきました

最近平日仕事が忙しく、土日は寝てばっかりで釣りに行ってませんなんか金曜日に早く帰れないと気分が盛り上がらないんですよね。

先週末は、ついに妻が「最近魚食べてないから買いに行こ」と言い出しました。釣りはもちろん、魚も料理も好きな私は望むところ。子供も連れて佐島漁港まで行ってきました。

ご存知の方も多いとは思いますが、佐島は漁港前に大きな魚屋が2件あり、うち1件は魚を無料で捌いてくれますし、値段が驚く程安いので、非常にお得です。その日採れた魚を売ってるので、荒れた日が続くと何も売ってなくて愕然とすることもありますが。

この日は魚種も豊富で、沢山採れたからか価格も安く、最高でした。アオリイカ1200円、脂ののった本ガツオ1000円、タチウオも1000円。家族4人では充分過ぎるおかずを買い、満足して帰路に着きました。

でも、この日はまだ終わりません。帰りに寄った道路沿いの野菜直売所で自然薯発見!天然、手掘りのホンモノです。これが1500円!自然薯は今頃から年末までしかないので、ラッキー!と購入。

散財しましたが良い買い物をしたと満足して帰宅。でも、帰りに子供が「パパが釣りに行くより安いね」と禁断の一言。

いいんです!釣りはレジャーで漁じゃないんだから!と自分をなぐさめたのでした。

次は料理を書こうかな。
  1. 2010/11/10(水) 19:11:44|
  2. 日記
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台風いやーん

最近釣りに行ってなくて、仕事もきつくて、こんな時は釣りに限る!といつも出かけるのですが。
何で週末直撃するんスか、台風。
昔陸っぱりをやってた頃は、多少の天気は気にせず出かけてたんですが、船釣りだと船が出ないのでどうしようもありません。冬が来る前にイシダイに会いたいのですが。
仕方がないので、土日は呆けてました。こういう時こそ仕掛けの作り溜めとかするのがいいのでしょうが、何故でしょう。次の日釣りで早く寝なくちゃという時は寝る間を惜しんで仕掛け作るのに、こういう時はボーッとしちゃうんですよね。

という訳で何もしない週末でした。たまにはこんなのもいいか、と思いつつ、子供と金魚なぞ買いに行ってしまいました。5年程生きていたのがこの間死んでしまったので。

今日の成果(釣果ぢゃない)は、出目金1尾と蘭鋳1尾。

まぁ、こんな日もあります。

今週末こそは!
  1. 2010/11/01(月) 22:25:08|
  2. 釣り
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